Python学習のための占いサイト
自主制作

制作範囲
イラスト作成/デザイン/プロンプト作成(Antigravithy)/Python
URL
https://fortune-rose-2026.onrender.com/

Trial and Error

制作中の深瀬 鮎美のあたまの中身と試行錯誤をみる

制作にあたっての目標

Pythonの学習途中なので、ここまでの学習を使用して、バックエンドのロジックを組み込んだ簡単な「動く成果物」年賀状も兼ねて作成してみる。

制作範囲

企画 / デザイン / コーディング(Flaskによるバックエンド実装含む) / デプロイ(Render)

制作期間

イラスト作成・ロジック構築〜公開まで:2日

使用ツール

Antigravity / Python (Flask) / JavaScript / GitHub / Render

工夫点とこだわり

今回の制作では、Pythonを用いたちょっと楽しいアプリを判定ロジックを使用して実装することに挑戦しました。

際、大量の分岐(if文)を書くのではなく、学習したPythonの「辞書型」を使用して、バラの色(赤・黄・紫)の組み合わせから27通りの結果を導き出す仕組みを作成しました。

今までの作成物はPC版ありきでしたが、今回はアプリ(ゲーム)なので、スマートフォンでの操作感の追求をしました。スマートフォンで実際にテストした際、タップの反応がPCに比べて鈍い(長押しが必要になる)という問題に直面しました。 手元のデバイスで確認することを想定し、touch-action: none の設定やJavaScriptでのイベント制御を細かく調整。ストレスなく「ポンポン」とリズム良く遊べるまで操作性を改善しました。

ユーザーを飽きさせない演出をくわえました。当初、予定になかった「あと何回で終わるか」を視覚的に伝えるプログレスバーや、特定のタイミング(4回目など)で表示されるメッセージなど、ユーザーの「あともう少し進めたい」という心理に寄り添うUIデザインを意識しました。また、カウントも追加しました。

目的

・PythonおよびFlaskの基礎的な扱い(データの受け渡しやサーバーの起動)を習得する。

・フロントエンドとバックエンドのロジックを切り離さず、一つのWebサービスとして完結させる一連の流れを簡単な身内向けの年賀状アプリを作成して経験する。

・実機検証を繰り返し、ユーザーが感じる「小さな違和感(操作の遅延など)」を技術で解決する練習をする。

・Antigravityを使用して、意図したロジックを確実に反映させるプロンプト作成の精度向上のための練習をする。