Trial and Error

深瀬 鮎美のあたまの中身...

製作中のあたまの中の取り止めの無いぐるぐるした思考を、時系列に羅列してみました。

架空のコーヒー豆の定期便のバナーを作成したときの頭の中です。

デザインの大枠を2時間で考える

時間制限を設けた! テーマに合った色を使おう 今回の課題は、まず興味を持ってもらうこと そのためには、'それらしさ'を意識しよう 一番読んでほしい部分は大きいフォントを使おう 写真は4枚用意されている 淹れたコーヒーがカップに入っているイメージが2枚 コーヒー豆の袋のイメージが2枚 商品そのものというよりは、それを買った時の気持ちを表現したいので、 リアルなパッケージよりも 麻の袋のような画像を選んだ 背景が入っていて素敵だけど、自分がやりたいことに対してはやや重厚すぎるかな 切り抜いて使おう! 暖かな温度を感じられるような、クラフト紙のテクスチャを使ってみようかな だいたいできてきたけど、やや寂しい感じ? ちょっと別の見せ方も試してみよう
クラフト紙の背景に、2枚の小さめの写真が配置されていて、文字等の要素もあるので やや寂しいような、バラついたような雰囲気に感じる もう少し、目をひくような深みのようなものがほしい 背景を2色使う コーヒー自体を連想させる色と、 そのパッケージ自体や 楽しんでいる時間を表現するような質感のあるやや明るい色 それに合わせてタイトルも2色に分けるとやや華やかになったかな?

作成してみて

・制限時間を設けて作成してみたら、できるだけ効率よく進めよう、という思考になった。 それによって、後でつめればよいや、という考えがなくなって、結果的に今の自分の最善のデザインができたのではないかと感じた。 ・お題があり、テキストが決まっていて、使える画像も決まっている条件があると、何でもありの自主制作から、少し実際の仕事に近い条件でバナー作成の練習ができたと思う。